ジャガーは何面だろう?
最近、知り合いとの話の中で、日本と外国とのユーモアはなんか違うんではないのかという話になった。
たとえば、日本のユーモアの代表例でいうと、 ずっと寝ている日曜日をネテヨービ
ゴマがうまくてゴマッチャウ
それに対し、外国では 車のバンパーに DONT KISS Me
とかですかね
何故か、僕には昔からヨーロッパ的な冗談を使いこなすことに憧れを抱いていように思います。
そして、どうしても使ってみたいジョークがあります。
しかし、そのジョークはかなり辛辣なもので、電車でおばさんの割り込みにより席に座れなくなってしまっても 「これは鍛えるチャンスをくれたんだ」と思ってしまうような、気の弱い僕には使える自信はあまりありません。
ちょっと引用してみます。
それは、あるフランス映画のワンシーンに出てきます。ある女性がビアホールのトイレットに入ります。そのトイレのド
アの前に、あんまりさえない男性が待っていて、中には鏡の前に先客の女性が化粧直しをしています。
後から来た女性が先客に話しかけます。
「あなたの彼、ルノーにお勤め?」
「ちがうわ、でもどうして?」
「ルノーの車みたく馬鹿面だから」 ガチャ
幸か不幸か、まだ僕の目の前にはルノーの車によく似たは現れていません。
